脂肪溶解注射の種類

脂肪溶解注射を受ける上で知っておきたいのがその種類です。脂肪溶解剤にも色々なものが登場しているので、これから薬剤を打つ時にそのクリニックがどれを使っているのかで副作用や効果などに差が出てくる場合があるからです。

脂肪溶解剤には二つの薬剤がブレンドされているのがよく使用されています。デオキシコール酸は脂肪細胞を壊す役目があり、フォスファチジルコリンには壊れた脂肪細胞を溶かす役割があります。
この二つの薬剤が両輪となっているわけなのですが、前者のデオキシコール酸は患部に腫れを起こしてしまうという副作用が出やすい性質があります。メイクで気にならないレベルまで隠せるとはいっても、やはり顔が腫れるのはできるなら避けたいものです。そこで、新しいタイプとしてフォスファチジルコリンだけでも従来と変わらない効果を出せるものが登場しました。

それだけではなく、どちらも使用しない全く新しい輪郭注射に使われる薬剤も登場しています。


注射器


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