回を重ねると軽くなる

注射器

脂肪溶解注射を受けると、施術の直後からちりちりと感じる痛みが現れます。 脂肪溶解注射は気になる部分の脂肪組織を細胞の単位にまで分解して体の外に排出するという治療方法です。施術を受けると感じるこの痛みは、脂肪溶解のための薬剤が反応していることで起こるものです。

薬剤が少しずつ脂肪の組織に浸透し、脂肪を分解し始めているサインということです。最初は強めに感じる痛みですが、数分後には落ち着いてその後には筋肉痛のように痛いと感じる人が多くなっています。

初回の施術ではこの筋肉痛に似た痛みが押すと痛い程度に10日から2週間ほど続きますが、脂肪溶解注射の施術を繰り返し受けると2回目からは痛みそのものも軽くなりますし痛いと感じる期間も短くなって楽に過ごすことができます。また1回目の痛みも日常生活に支障を与えるほどのケースは少なく、包帯などでカバーしなければならない回復期間もないので普通に過ごすことができます。 このように脂肪溶解注射の痛みはそれほど心配ありませんが、痛みに対する不安が強いという人には部位ごとに麻酔を施してもらえるので、カウンセリングの時に不安を率直に伝えておけば安心です。
また、痛みを感じにくい極細の注射針を使ったり、薬剤と麻酔薬の混合液を注入することで痛みを抑えることも可能です。

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