炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットとは、1日の食事で摂取する炭水化物の量を少なくして、脂肪細胞の増加を抑えようと言うダイエットです。 注意したいのは、まったく炭水化物を摂取しないと言うものではないと言うことです。

炭水化物は、体を動かすためのエネルギー源として、健康的な生活のためには欠かすことができない重要な栄養ですから、必ず、摂取することが求められます。 炭水化物を全く摂取しないと、逆に代謝が低下してダイエット効率が悪くなりますし、体が飢餓状態になり、ドカ食いなどを招く恐れもあるため、絶対に避けるべきです。 炭水化物ダイエットでは、1食の主食の炭水化物の摂取量を20%減らすことが理想だとされています。

たとえばご飯の場合、130グラム摂取していたとしたら、100グラムに抑えようと言う具合です。 実はこの『1食につきご飯100グラム』と言う数値は、糖尿病の予防や治療の際にも導入されています。

ですから、炭水化物ダイエットを行おうと言う人は勿論のこと、糖尿病のことが気になると言う人も、ぜひこの数値を目指してみると良いです。 外食などの場合は、この摂取量を守るのは難しいかもしれません。 その場合は、次の食事で炭水化物を控えるとか、1日トータルで摂取量が少なくなって入れは良いと言うふうに考え、炭水化物ダイエットを継続させることが重要です。


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